

2011年モデルのNEW XENON、REAR のタイアクリアランスはこんな感じです。
このクリアランスは、別に狙ってこうしたわけではなく、フレームの構造上2009年モデルから既に47cが入るクリアランスはKEEPされていました。
過去にSTARFUCKERS HEAD RIDERのUBOTA(現在お休み中)が26inchの太いタイアを履いていた事を皆さん覚えてますか?
タダその時点では700x47cなどの太タイアのニーズが無かっただけです。
47cのFAT TIREを履くようになると、タイアで衝撃をある程度吸収してはくれますが、タイアのエアーテンションが頂点に達した時にフレームに戻ってくる衝撃も半端な物では在りません。
ロールバックを失敗し斜めに落とした時の衝撃はどんなに強いフレームでも支えきれる物ではなく、むしろフレームに一番与えたくない横からの衝撃を増幅する恐れすらあります。
理屈はそろそろ皆さんも気がついているはず。それでも47cのタイアが履きたいというユーザーもいるでしょう。
そんな方たちの目線でSTARFUCKERSは新しいXENONを進行させています。
現在、ファーストサンプルをABOVE BIKE店長ATSUSHIがテスト中です。見かけたらチェックしてみてください。
CategoryBIZ FRAME & COMPLETE BIKE PRODUCT Starfuckers