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さてさて、いよいよサクラメントに到着し、NAHBS会場に。
TKCさん、8to8さんと共にぐるり通りました。ビルダーの底力と中味の濃さはハンパな物ではなく、
渾身の力作達に見惚れ、ため息しか出ません。
今年で2度目のNAHBSだったのですが、毎回良い意味で衝撃を受けます。
NAHBSについては、既に各所で皆さんが書かれていますので、
僕的な主観でお伝えしますと、
例えばこんな自転車。CALFEE DESIGNのカーボンタンデムです。
展示されていたBIKEはハンドリング設定が今一つだった様ですが、
ココまで形に出来るビルダーであればハンドリングは問題なくクリア出来そうですね。

日本で走れる場所が少ない為、あまり馴染みがありませんが
スポーツバイクで子供が前方に乗車出来る発想力。感銘を受けました。
子供が後方に乗って自分達の大きな背中に前方の視界を遮られるよりも、
余程喜ぶであろう事が想像出来ます。
一緒にサイクリングをしていて、気分が良い時に歌う子供の鼻歌を聴きながら
「見て見て、パパあれ凄いねっ!」子供が何を見て喜び興味を示すのか、
後方より伺い知る事が出来る点がとても素晴らしく、最高の時間を約束してくれる自転車だと感じました。
そして僕はコレ系のコミューターに目が無いのですが、IRA RYANのCARGO BIKEです。
FRONT RACKとREAR TRAILERがTrucker Bicycle Racksが製作しています。


PORTLANDのレストランオーナーが市場への買出し用にあつらえたBIKEだそうで、
ほとんどのモノがMADE IN PORTLANDです。
Ned Luddと言うレストランのオーナーも、やはり只者ではない雰囲気。
この走る看板がPORTLANDの街を駆け抜け、Ned Luddの前にたたずんでいるのを想像するとどうでしょう?
身嗜みに気を配り、カイエンやゲレンデでは無くMARKET BIKEを選ぶ品の良さに
僕はスッカリヤラれてしまいます。
次回、PORTLANDに行った際には、Lud neddの味を確かめるのと、
味わい深く使い古されたBIKEが、どの様になっているかが 今からとても楽しみです。
さてさて、今回のNAHBSで気になったBIKE BUILDERはココと

ココです。

NAHBS2012のSHOW BIKEをABOVE BIKE STOREで展示用にオーダーいたしました。
フルカスタムのハンドメイドな為に、納期は約3ヵ月後とはなりますが
皆さんにお見せ出来るのがとても楽しみです。
CategoryNAHBS 2012