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VELOCITY P-35完組み出来ました。
ご覧の画像の通りTIOGA CITYSLICKER 38cを履かせても43mm程度のタイア幅になります。
タイア幅とタイアハイトの関係はRIM幅によるものです。先日エントリーしたBLOG記事を参考にしてみてください。
スポークテンションはニップルがなめ無い限界までハイテンションに。
簡単には振れが出ないようにシッカリと組み上げました。
色違いのBLACK、WHITEのP-35も在庫しています。カスタムホイールのオーダーは直接ABOVEにお電話ください。
CategoryCITYSLICKER P-35 Velocity
個体差もあるので参考までに。
下の写真は普通のVELOCITYDEEP Vを使用した時のCITYSLICKER 38CのTIRE幅です。
RIM幅に対してタイアがモリッと出たFATな印象で、個人的にはストライクなんですが、
VELOCITY DEEP Vのリム幅は19mm。其れに対し38cのタイアが19mmのRIM幅に収まるわけですから、
TIREがビード落ちし易くなり、チューブがはみ出て最終的にバースト。これが今までの良くないパターンでした。
太いタイアが履けるフレームと其れをシッカリと支えるUP DATEされたRIMが増えたのでハミパン症候群は大きく解消傾向にあります。
街乗り仕様VELOCITY DEEP Vが走りベースの19mm幅RIMだとしたら、
TRICKやPOLO等の専用構造でより強くなった22mm~24mm幅のH+SON EEROやVELO CHUKKERは激しい動きに対応させる為にUP DATEした商品です。
RIMに補強が入ったり厚みが増したりしているので、走りベースのRIMに比べれば重さが少々出てきますが、その分確実に強くなっています。
UPDATEされたFRAMEにRIM。飛躍的にタイアもパンクし辛くなった為バッグの中にTUBEを何本も予備を持ち歩かなくても良くなりましたね。
ここまでは皆さんお気づきの通り。さてここからが本題。
先日入荷してきたVELOCITYのP35を組んで比較をしてみたのでご報告。![]()
上の写真と同じCITY SLICKERをP-35に履かせて同量の空気(規定値)を入れてみました。下の写真を見てください。
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デジタルノギスで測ってみると3mm程太くなりました。太くなっただけでなくP-35を使用するとタイアハイトも稼げます。
RIM幅が35mm在る為、RIMとタイアビードがハマリ込む部分から大きく円を描き反対側へ。同様にビードがハマル部分まで。
RIM幅がタイアの幅とハイトの両方の外周幅を稼いでいるといった具合。
22~24mmのRIM幅が「タイアが重くなり過ぎずこれでちょうどいい」と思う人もいます。
今まで使っていたRIMを駄目だと言っている訳では在りませんのでくれぐれもご注意を!
P-35は35c以上のTIREをより大きくさせる事が出来るのです。(35c以下のタイアは不向き)この3mmは大きいです。
計算式まで出せれば完璧なんですが、個体差やメーカーによっても表記ムラがある為 難しいかもしれません。
ならば個々に履かせて実測値。STARFUCKERS ACTのシリーズで検証していくことにしました。
表記ムラといえばこのタイア。ランドナー40cです。28インチx1.6インチと書いてあります。(下記写真参照)
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太さが1.6インチということなので1インチ25mmx1.6=40c(40mm)といった具合です。
P-35で履かせると40mmどころか、まさかの48mm越え。
ヴィットリア代理店いわくこの表記ムラは使用するリム幅によっても変わってきますという事のようです。
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同様にP-35xシュワルベマラソン。違うタイアメーカーだとこんな感じです。
28x48cというタイアサイズですが、49mmチョイ。VITTORIAのランドナーに比べると誤差は少なく感じますが
これもOPEN TIREの宿命と言うべきでしょうか、各メーカーが何処へ物差しを置くかによって変わってきますので悪しからず。
販売ページはこちらからどうぞ
CITYSLICKER 38c
RANDONNEUR 40c
CategoryACT CITYSLICKER PRODUCT TIOGA TIRE & INNER TUBE Vittoria