ツーリング仕様のMUDMAN 650B Gravel BIkeをご紹介します。




今回は、ツーリング仕様でお組みしたドロップハンドルのMUDMANをご紹介します。







Wicked 650BホイールにRene Herse / Babyshoe Passを履かせています。

同じ42mm幅のIRC / BOKENを履かせたときよりも少しクリアランスに余裕があります。


乗り心地に関しては、Babyshoe Passの方がかなりソフトです。

Rene Herseのタイヤはチューブラータイヤと同じケーシングを使用していて、チューブレスタイヤの中でもとくに乗り味のいい製品。

エクストラライトは、スタンダードと比べるとさらに軽くて乗り心地が良くなります。






SHIMANO / GRXのSTIに、SLXの油圧式ディスクキャリパーを組み合わせたアッセンブルです。

SHIMANOの油圧式ディスクは、じんわりとリニアに効いてくれます。

このブレーキタッチの良さはSHIMANOならではの専売特許ですね。







初めてディスクブレーキに触れる方だとSRAMよりもSHIMANOが扱いやすいかも知れませんが、SRAMも素晴らしいプロダクトを製造しています。


2台目のバイクだったり、オーバーホールでコンポーネントを交換する際には一度検討してみてください。



こちらのフレームは、弊社WEBストアからご注文いただけます。 Mudman Disc Frame Set / マッドマン ディスク フレームセット / For Disc Brake

http://starfuckers.shop-pro.jp/?pid=116510899


YouTubeチャンネル:Above Bike Visionsにてさらに詳しくご紹介しておりますので、こちらもご覧ください。


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