SquidBikes in CXNATS

日本で全日本シクロクロス選手権の行われる12月は、各国でも同じ様に代表選手を選出するシクロクロス代表決定戦があります。その国の代表を選出する訳ですから、そこは天下一武道会。選手はその日に合わせ調整し、ベストシェイプで臨みます。この代表決定戦、アメリカではCXNATS(シクロクロスナショナルズの略称)と呼ばれ、今年はワシントン州郊外のレイクウッドで12月9からコースオープンされ15日まで行われました。

この選手権で選出されたトップアスリートには、更にレベルの高い世界中の猛者に囲まれる未知なる扉。シクロクロス世界選手権への切符が掛かっています。コンディションは 暗い空と重い雲 。前日までの雨、風の水捌けは良かったけど所々マッドなコンディション。

今年は日程が合わず、シクロクロスシーズンに来日が適わなかったSquidBikesは、更なる挑戦 と躍進。そして進化 を続けています。

今期よりSquidBikesに加入したベン。U23カテゴリー18位でフィニッシュ。

美大の大学生サミは全米7位で好成績。下記リンクより4:19:56にアジャストしてレースを見ていただけます。

驚いたのは、UCIカテゴリー外のレースですがシクロクロスシングルスピード選手権での出来事。先ず、100人を超えるライダー数に圧倒されますが5:33:02にアジャストして御覧ください。

ものすごいハイケイデンスwでスタートするSSCX。数多くのプロダクトライダーが出走するこのレース。その中にヤツがいます。

昨年のアメリカ代表に選出されながら、今期はお父さんの仕事が非常に忙しく、何より家族との時間を大切にしたいと、昨シーズンからレースに距離をおいていたアンソニークラーク。トレーニングはしていたのですが、全くと言っていいほどレースから離れていた彼。レースを離れると、シリーズポイントが無いので、実力に関わらず最後尾からのスタート。

5:43:22 

デスクライムでトップから30秒ほどが経過した頃、みんなが一斉に声を上げます!「Anthony Crark! right there! Whaaaat!」レースナレーションのティムジョンソンがアンソニーのモノマネを披露し、「彼らSquid bikesは素晴らしいバイブスを持っていて、最高な奴らだ!しばらくレースから離れていたアンソニーがSSCX NATSに戻ってきた!」

興奮しながら彼の復帰を喜んでいます。そう。彼は帰ってきました!


トップ2人でレースを協力展開していて、中々詰められなかったもどかしいシングルスピードでしたが、パックが崩壊し 6:09:53 ついに背後に映り込みます。この時のチャンピオンの心境たるや。サミとエミリーが叫びながら応援してる!

この時、アンソニーがこのレースで抜き去ったライダーは100人を超える。そりゃみんな興奮しますよね!6:17:55

ホームストレートでビッグスマイル!彼の笑顔はみんなを幸せにしています。

チャンピオンは嘸かしヒヤヒヤしたでしょうね。アンソニーはSSCX NATSを2位でフィニッシュ。最高なレースをクリスマスプレゼントしてくれました。

アンソニーは日常にまた戻り、クリスマスを家族と過ごしている頃、強化選手に選ばれたSquidSquadはタフなヨーロッパのレースへ。

見てください。このコースを。

SquidBikesは進化を続けています。 僕たちがサポートと、日本での販売代理しているアメリカ・サクラメントのSquidBikes/スクイッドバイクス 最高にカッコよく楽しいバイクです。皆様どうぞご検討ください。SquidBikesの詳細はコチラからどうぞ。


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