TERAVAILがドッカリ入荷。

更新日:9月4日

使っていて凄く気持ちが良い。そして安定感のあるチューブレスタイヤ。どんなのがありますか?ってよく聞かれます。マッチングが取れればMAXXIS/マキシスやIRCのBOKENは安定感があって凄く調子いいですよ!とお伝えしていました。本日までは。


衝撃を受けました。そうアップデートされました。とても気持ちよく走るし タイプも兎に角多い。そして安定感のあるタイヤ。TERAVAIL/テラヴェイルをご紹介します。



今までウェブストアにも掲載せずに弊社の隠れたベストセラーでしたが、満を持してご紹介できる在庫をある程度確保しました。既にアメリカ本国では人気に火が付きつつあり、弊社でお創りしたバイクにまたがるレッドブルアスリート兼Ralphからサポートを受けるNicoも大のお気に入り!*上の動画のサムネの彼がその人です


単にグラベルだけではなく、バイクを速く走らせたいオンロードファンや、泥が跳ねかえるダートファンにもお勧めできる。そんなタイヤブランドTERAVAIL/テラヴェイルが、いよいよ本格始動しました。


洗濯板の様な連続した細かい凸凹のある道。サラサラの走り難い砂。ゴツゴツした剥き出た岩肌の連続する道。自動車が通った後に残る轍あと。長く続く山道のシングルトラックを、臆する事無く走る実力のあるタイヤです。


時にオンロード、大陸横断、友人と夜通し走り続けたり、新しい場所へ出向き そしてまた友達と知り合う。発見、スリル、自分の限界、やり切る決意、スピードを乗せ、押し進んで希望の地へ。誰かに強要された訳でも無いのに、辛さを伴うライドには”こんな大変な事は二度と”と思いながら、達成したら涙を潤ませ 感動し友人と抱き合う。次の週末はまた似たようなライドへ。そんな冒険ジャンキーになれるタイヤブランドがTERAVAIL/テラヴェイルです。


多くの自転車乗りにとって、自分の目標は様々ですよね。

天候、温度、それぞれのバイク、それぞれの地域や地形を持っていて、一言グラベルに最適なタイヤとはいえ、本当に様々な意味を持っています。だから完璧なタイヤを選ぶのは難しい。TERAVAILの凄い所は、あらゆる状況とライダー独自のニーズに対応する為、多くのサイズと種類が用意されその全てのタイヤがチューブレス対応になっています。


  • どう選んだらいい?

沢山種類がありますからね。グラベルライディングを最適化する為に、基本的な選び方をご案内しますね。全部で3項目あるので、もう少しだけお付き合いください。


  • トレッドパターンとケーシング

トレッドパターンとは、連続するタイヤパターンの事です。

平均的に考えたらどの地形でこのタイヤを試したいですか?固い砂利?スムーズな舗装路?荒れたジープロード?テクニカルなシングルトラック?トレッドパターンは表面で機能するように設計されています。色々な地形に対応する様にトレッドをデザインしているので、どのトレッドパターンがあなたの乗り方に最も適しているか。考える事はとても楽しい時間です。


独自のビード材料と形状で、タイヤとリムの間に強力な気密シールを構築しています。タイヤのケーシングを最もしなやかに保つために、タイヤシーラント材を使用する必要があります*互換性のあるシーラント(僕たちはImeziを使っています)TERAVAIL/テラヴェイルには2種類のケーシング2重を意味するデュラブルと、軽くてしなやかなライト&サップルが在りますが、僕たちはライト&サップル推し!デュラブルはオーダーベースの取り扱いでご紹介して居ります。


  • コンパウンド

タイヤのコンパウンドは、タイヤラバーのDNAとその設計方法の事。

ラバーの質感、グリップ力、耐摩耗性、快適性の理想的なバランスで設計すると、パフォーマンスを最大限に引き出すTERAVAIL/テラヴェイルの結論は、コンパウンド内部硬度60aデュロメーターが特定の用途や地形に合わせてトレッドパターンとケーシングが最適化される構造設計。


普通のブランドだったらココ迄。でも、TERAVAIL/テラヴェイルのアプローチは”万能さ”ではないんですよね。より細分化して、ユーザーにフィットさせやすいタイヤを提供する事が目的。


この考え方は、SURLYがファットバイクを作った時の考え方を思い出します。ファットバイクの歴史はSURLYの歴史とも言い換えられます。ふとーいタイヤが無かったから自社で作っちゃう。愛すべき馬鹿さ加減。最終的にプラス規格で安定した訳ですが、一度大きく振り切れて、誰も見た事が無かった角度からシーンを捉え、レギュラー、イレギュラーの両方から、包括的に判断する事って とても大事な事ですよね。


この時点で他社にはないアドバンテージ。マイノリティを育て、コミュニティを育て、文化を育て、新たなスタイルが出来た事は今までに、僕は何度も目の当たりにしてきました。つまり、細分化されたタイヤカテゴリーは、その数だけスタイルを産み出すということ。このDNAがTERAVAIL/テラヴェイルの魅力の一つです。


  • タイヤのサイズ


最後のステップは、サイズを選ぶことです。

まず、バイクのタイヤクリアランス測定値をチェックして、フレームとフォークにどの幅が収まるかを確認する。


その後、タイヤクリアランスの最大値を下回るものに選択肢を絞り込むこと。TERAVAIL/テラヴェイル タイヤの幅は28mmから47mm*一部の自転車は2.1インチ以上のマウンテンバイクタイヤに適合できる場合もあり。幅の広いタイヤは幅の細いタイヤに比べると、低圧でより安定しているため、起伏の多い地形でも快適で信頼性が高く、ライディングに効率的な傾向があります。そのため、一般的に、グラベルライドに使用できるサイズの広い方をお勧めします。*フォークに当たりそうな大きさを選ぶのはNG。最低でもグラベル(ロード)では4mm以上、シクロクロス、MTBでは6mm以上のタイヤクリアランスを推奨します。


とはいえ、幅の広いタイヤのトレードオフは、より多くの重量を意味します。軽さを優先する場合は、幅を狭くすることが有効です。例えば、38mmタイヤと42mmタイヤを比較すると、最大効率と速度を求めている場合は、38mmタイヤを意識しますよね。快適性と安定性に重点を置くと、42mmタイヤの方が良い。ここが大事な部分で、タイヤのサイズが「速い」という大きな要因は地形にあります。凄くラフでルーズなグラベルは乗りにくい。42 mmタイヤの信頼性と安定性が増すと、時に全体感としてアベレージスピードとグリップが上がるし、固く詰まった砂利や舗装では、38mmタイヤの方が速く走れる時もありますよ。やり過ぎない様に注意して選んでください。





まだまだ書き足らないTERAVAIL/テラヴェイルの魅力ですが、今日はこの辺で。


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